グリーフケア|大切な人・関係・時間への喪失感に寄り添うヒプノセラピー
¥13,200
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グリーフケアは、大切な人や存在、関係、時間、居場所などを失ったときに生まれる深い悲しみや喪失感に、静かに寄り添うためのヒプノセラピーです。
無理に忘れようとしたり、早く前を向こうとしたりするのではなく、心の奥に残っている想いや言葉にやさしく触れながら、悲しみとともに生きていくための内側の回復を支えていきます。
こちらは医療行為や心理療法の代替ではなく、ヒプノセラピーの誘導を用いて、喪失感や心の奥に残る想いにやさしく触れていくセッションです。
亡くなった方への想い、終わってしまった関係、もう戻れない時間、言えなかった言葉、置き去りになっている感情。
そうしたものを否定せず、催眠誘導を通して、潜在意識のイメージの中で丁寧に扱っていきます。
現実を変えるためではなく、心の中に残っている想いに触れ直すことで、少しずつ自分自身の内側に安心や静けさを取り戻していくことを目的としています。
【このような方におすすめです】
・大切な人を亡くした悲しみを抱えている
・失恋、離別、関係の終わりによる喪失感が残っている
・もう戻れない時間や過去への想いがある
・言えなかった言葉、伝えきれなかった想いが心に残っている
・悲しみを誰にも話せず、一人で抱えてきた
・頭では理解していても、心が追いついていない
・無理に元気になろうとせず、静かに自分の感情と向き合いたい
・大切な存在とのつながりを、自分の内側で感じ直したい
喪失とは、死別だけを意味するものではありません。
人間関係の終わり、離婚、失恋、家族との別れ、子どもの成長、過去の自分との別れ、住んでいた場所や所属していた世界を離れることも、心にとっては大きな喪失体験となることがあります。
「こんなことで悲しんでいていいのだろうか」と思う必要はありません。
あなたの中に残っている痛みや寂しさには、きちんと理由があります。
【セッションで行うこと】
最初に、現在の心の状態や扱いたいテーマについて、無理のない範囲でお話を伺います。
その後、安心できる状態へゆっくりと誘導し、潜在意識のイメージに触れながら、心の奥に残っている想いや感情を丁寧に見ていきます。
セッションの中では、現実ではもう会えない人や存在、終わってしまった関係、過去の場面などが、イメージとして現れることがあります。
そこで何かを無理に見ようとしたり、答えを出そうとしたりする必要はありません。
浮かんできた感覚、言葉、風景、身体の反応を大切にしながら、今のあなたに必要なところまで進めていきます。
セッション後は、体験した内容を一緒に振り返り、日常に戻ったあとも安心して過ごせるように整理していきます。
【このセッションで大切にしていること】
このグリーフケアは、悲しみを消すためのものではありません。
悲しみをなかったことにするのではなく、
その悲しみの奥にある愛情、記憶、つながり、言葉にならなかった想いに触れていく時間です。
大切な存在を失ったあとも、愛や記憶が消えるわけではありません。
ただ、その想いをどのように抱えて生きていけばよいのか、心がわからなくなってしまうことがあります。
ヒプノセラピーでは、普段の思考では届きにくい潜在意識の領域にやさしく触れながら、あなた自身の内側にある回復の力を引き出していきます。
無理に話す必要はありません。
泣いても、言葉にならなくても、途中で止まっても大丈夫です。
いま扱える範囲を大切にしながら、ゆっくり進めていきます。
☑️所要時間:120分〜
お話の内容やセッションの進み方によって、終了時間が多少前後する場合があります。
深いテーマを扱うため、時間に余裕を持ってお申し込みください。
☑️ご準備いただくもの
オンラインで安心してセッションを受けていただくため、以下をご準備ください。
・静かで落ち着ける環境
・安定したインターネット接続
・イヤホンまたはヘッドフォン
・身体をゆったり預けられる椅子、ソファ、ベッドなど
・セッション後、少し休める時間
・必要に応じてお水やティッシュ
セッション後は、感情や身体感覚がゆるやかに動くことがあります。
可能であれば、直後に予定を詰めすぎず、静かに過ごせる時間を確保していただくことをおすすめします。
☑️お申し込み後の流れ
①ご購入
②日程調整
③事前に扱いたいテーマを簡単に確認
④オンラインにてセッション実施
⑤セッション後の振り返り
☑️注意事項
このセッションは医療行為ではありません。
精神疾患の診断・治療、服薬に関する判断、医療的なケアの代替を目的としたものではありません。
現在、精神科・心療内科に通院中の方、強い希死念慮がある方、日常生活に大きな支障が出ている方、急性期の強い混乱状態にある方は、まずは医療機関や心理専門職へのご相談を優先してください。
また、セッション中に扱うテーマが深すぎると判断した場合は、安全を優先し、内容を変更したり、無理に深く進めない場合があります。
グリーフケアは、急いで答えを出すものではありません。
あなたの心のペースを尊重しながら、今触れられるところまでを大切に扱っていきます。
☑️最後に
悲しみは、弱さではありません。
それだけ大切にしていたものがあったという、愛の痕跡でもあります。
もう会えない存在への想い。
終わってしまった関係への痛み。
戻れない時間への寂しさ。
言えなかった言葉。
それらを無理に手放すのではなく、あなたの内側でやさしく抱き直していくための時間として、このセッションをお届けします。
必要な方に、静かに届きますように。
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